jpgからwebpへ

2021-05-05
2分読む

なぜwebpをつかうのか

現在Udemyで、PHPの講座を受講しているのだけれど、そこでwebp拡張子の存在を知った。

どうやらGoogleが作った拡張子らしく、可逆圧縮かつ アルファ値(透明度) を持ったまま画像を圧縮できるようだ。

ネットから拾った無料画像サンプル

  • ネットから拾った無料画像をwebpに変換してみる
  • 今回使うサンプル画像は以下。昔ブログで使っていた画像で、今後もいつか使うかもしれない。
  • (以下に掲載されている画像はwebp変換済みのもの)

  • daffodils daffodils
  • kissingSpring kissingSpring
  • orangeFlower orangeFlower
  • springFlower springFlower
  • threeCuteChicks threeCuteChicks

試行結果

例:324KBのjpgがその30%の110KBに圧縮された。

ホーム画像名jpgサイズwebpサイズ圧縮率
daffodils324 KB110 KB30%
kissingSpring874 KB537 KB61%
orangeFlower421 KB73.7 KB18%
springFlower532 KB566 KB106%
threeCuteChicks333 KB124 KB37%

旧ブログのLightHouseによる計測:

light-house2021-05-05

おわりに

  • 1つの画像だけサイズが微増したこと以外は、大幅に圧縮がなされる結果となった。
  • パフォーマンススコアが70ぐらいだった旧ブログが97まで上昇した。
  • 画像読み込みも体感1.5倍ぐらい速くなった。

画像を保存するときWebpだと少々使いづらいのでその辺はまた調整する必要があるけれど、読み込みの速さを考慮すればWebpの選択肢は大いにあると思う。

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